マウスピース矯正について

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マウスピース矯正
(インビザライン)

マウスピース矯正(主にインビザラインなど)は、透明で目立たない取り外し可能な装置を使用し、1日20〜22時間以上の装着で歯並びを整える、社会人にも人気の高い矯正方法です。
気軽に始めやすいマウスピース矯正(インビザライン)ですが、治療後の成果や患者さまの満足度は、歯科医師の緻密な治療計画に大きく左右されます。

マウスピース矯正(インビザライン)の特徴

ベル矯正歯科では、裏側矯正の経験を基に、精密検査に基づいた丁寧な治療計画を立て、咬み合わせや口元の見た目にも配慮したマウスピース矯正(インビザライン)を行っています。

セファロ画像を用いた
口元のバランスの重視

歯並びだけでなく、顔と顎の骨格のバランスも重要です。
セファロ画像を使ってこれらを分析し、「前面」だけでなく「側面」からも美しい口元を目指します。

咬み合わせと機能を
重視した治療計画

歯や顎の機能を無視した治療は考えられません。
マウスピース矯正(インビザライン)であっても、咬み合わせを含めて細かくチェックし、治療計画を立てます。

口腔内スキャナーによる
歯型の精密撮影

患者さまの負担を最小限に抑えるため、スティックタイプのカメラで歯型を3Dスキャンします。
これにより、精度の高いマウスピースの製作が可能となります。

マウスピース矯正の
歯の動かし方

マウスピース矯正(インビザライン)では、治療の進行に伴い異なる形状のマウスピースを交換して、段階的に歯を動かしていきます。マウスピースの総枚数は個々の症状によって異なります。
治療開始時点では、歯のデコボコがマウスピースにも反映され、初期の段階ではデコボコが顕著に見えますが、約半年が経過すると歯並びに変化が現れ10ヶ月が経つと前歯の列が徐々に下降してきます。
治療完了時には、歯の隙間がなくなり、美しい歯並びが実現します。

マウスピース矯正以外の
治療プランの提供

症状に応じて、マウスピース矯正(インビザライン)以外の方法がより迅速で美しい結果をもたらすこともあります。
軽微な症状の場合は部分矯正が適していることもあります。
ベル矯正歯科では、あらゆる症状に対応可能な環境を整えています。


マウスピース矯正のメリット

マウスピース矯正のメリット

目立たない

透明なマウスピース

マウスピースは薄く透明な素材で作られており、日常生活において目立つことなく治療を進めることができます。また治療中も他人に気づかれにくい治療になります。

影響が少ない

痛みの少ない治療

10日から2週間ごとにマウスピースを交換するため、歯の動きは微細で、痛みも少なく感じられます。

取り外しが可能

衛生的で制限なし

食事時や歯磨きの際には、マウスピースを自分で取り外すことができます。これにより、食事の選択肢に制限がなく、食べ物が装置に詰まるといったストレスもありません。

通院の手間が少ない

時間の有効利用

マウスピースの交換は自宅で行うことができるため、通院は約1〜3ヶ月に1回で済みます。また治療前に最終的な歯並びのゴールを確認できるのもマウスピース矯正の特徴です。


マウスピース矯正の注意点

マウスピース矯正の注意点

装着について

1日に20時間以上の装着が必要

マウスピース矯正治療の効果を最大限に引き出すため、マウスピースは1日に20時間以上の装着が必要です。 1日20〜22時間以上装着しないと治療効果が下がったり、期間が延びたりする場合がありますのでご注意下さい。

対応症例について

難しい症状には対応が難しい場合も

マウスピース矯正(インビザライン)は、一部の難しい症状には対応が難しいこともあります。重度の骨格的なズレや、抜歯が伴うような複雑なケースはワイヤー矯正の方が適している場合があります。

食事制限

飲食時は必ず取り外しが必要です

マウスピース装着時は水以外(甘い飲み物や食事)は不可なため、間食の管理が必要になります。 基本的に、マウスピースを外して頂ければ、全く問題ありません。


マウスピース矯正の治療の流れ

マウスピース矯正の治療フロー

マウスピース矯正(インビザライン)はデジタル技術との相性が良いため、矯正前から後の変化をデジタルシミュレーションで患者さまにご覧いただくことが出来ますので、ゴールを見据えた治療の開始が可能です。

1.カウンセリング

患者さまの希望や症状を詳しくヒアリングし、矯正治療や費用に関する不安や疑問点を解消します。この段階で口内と顔の撮影を行います。
 

 
 

2.精密検査(約40分)

具体的な治療計画を立てるために、3DCTスキャン、写真撮影(口腔内・顔面)、3D光学カメラによる歯型取得を行い、後日診断結果をお伝えします。歯並びやかみ合わせを正確に把握するための重要なステップです。

 
 

3.マウスピースの製作

治療を進めることが決まったら、専用アプリケーションでマウスピースの設計を開始します。顎の骨格や歯の動きを考慮した微調整が行われ、歯科医師が各段階をチェックします。

 
 

4.治療の開始

マウスピースが完成したら、治療を開始します。マウスピースは順番に付け替えていくだけで、1〜3ヶ月に1回の頻度で通院し、経過を確認していきます。

 
 

5.治療完了と保定期間

治療が完了したら、1〜2年間リテーナー(保定用マウスピース)を使用し、歯列を安定させます。保定期間中は約4回の通院をお勧めしています。

 
 

マウスピース矯正の費用

マウスピース矯正の費用

矯正治療は通常、自由診療のため保険は適用されません。ベル矯正歯科・口腔外科では各種お支払い方法をご用意し、患者さまが不安を感じないような料金体制をとっております。また、大人の矯正治療にも医療控除が適用される場合があります。
 

マウスピース矯正(インビザライン) 治療費詳細

 内 容 費 用
 ① ご相談・カウンセリング
無 料
 ② 検査・診断料 35,000円(税込38,500円)
 ③ マウスピース矯正(インビザライン)
863,636円(税込950,000円)

矯正歯科治療は公的健康保険の適用外の自費(自由)診療となります。
■トータル治療費に含まれないもの
1 一般歯科治療(虫歯等)※当院では一般歯科治療は行っておりませんので予めご了承ください。
2 治療終了後のメンテナンス料:5,000円(税込5,500円)
※上記料金には治療開始から終了まですべての料金が含まれています。
※治療費は治療期間と同様に個人差があります。
まずはお気軽にご相談ください。

マウスピース矯正(インビザライン)
治療期間と通院回数目安

 治療期間     2年~3年程度
※治療期間には個人差があります。
 保定期間 
治療期間と同程度
 通院回数 8回~40回
※通院回数には個人差があります。
 通院頻度 1~3ヶ月毎
※通院頻度には個人差があります。

 
まずはお気軽に、当院の専門医にご相談にお越しください。
診療時間
09:30〜13:30 - -
14:30〜18:30 - - - -
14:30〜19:30 - - - - - -
14:30~17:30 - - - - - -

※休診日:水曜日・日曜日・祝日
※火曜日19時30分・土曜日17時30分まで診療になりますのでご確認下さい。
※予約変更は診療時間内にお電話でお願いします。